lettuce702店長近影(左)

 

旧lettuce702時代はスコアネーム「JIG」、GAME41時代は「702元店長」を名乗りゲーセン店員を21年間勤めてきた札幌ゲーセン界隈の生き字引を自負するおっさん。

旧lettuce702時代は予備校の真横にあったことから、数々のゲーム好き予備校生とコミュニケーションを図り仲良くなって常連を増やし、彼らの人生を大幅に狂わせました。まさに予備校生の親御さんにとっては悪魔のような存在であった。その節は本当にすみませんでした。ゲーセンに来た常連のお客さんに謎にビンタをかましたりする意味不明な風習が流行ったのもこの時期。また同じく太った常連のお客さんのお腹を撫でまわすというちょっと間違えると危ない習慣が謎に根付いたのもこの時期でした。当時はハイスコア文化の隆盛で本気でスコアを目指すお客さんとの邂逅があり、そういったお客さんのために連射装置の設置など環境づくりに努めました。そんなlettuce702も道路拡張とビルの老朽化によってあっさり閉店。その後継店であるGAME41に活動の場を移します。

GAME41では旧lettuce702後半で盛り上がった対戦格闘ゲームの常連との絆を深めていき、数々の対戦格闘ゲーム大会やフリープレイを企画し開催しました。全国大会である闘劇の参加や対戦格闘ゲームプレイヤーの有名人の来店などお客さんに助けられ札幌の格闘ゲームシーンを支え続けました。闘劇レポート記事では真冬に野外で開催のフェイク記事を書いたり、同じ様に札幌のテレビ塔の前に筐体を運んでフェイク記事をでっちあげたりとかして一部地域には大好評でした。自分の趣味でマイナーな対戦ゲームの大会に出て変な盛り上がりをしたりとマイナーゲーム愛を炸裂させたりもしておりました。この時期はとにかく札幌のプレイヤーに強くなってもらいたかった。そのため朝までフリープレイ(違法w)をやったりしてましたが、全国大会で結果を残すプレイヤーも現れだし、大いに感動させていただきました。

しかしそんなGAME41も経営不振で閉店。その後4年間別のゲームとは全く関係ない仕事に就き、遂にゲームバー店長としてこの業界に戻ってまいりました。次の目標は世界大会で優勝できるプレイヤーを当店から出すこととします!本気でゲームをやっている方を最大限応援していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。とか言ってまったりゲームやる方もちゃんとサポートいたしますので、この店を使ってやってください!